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ヘアダイが染まって褪色しにくいわけ(ヘアカラー)

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洗ってもある程度の持続性がある染毛剤をパーマネントカラーといいます。

これに対しカラースプレーのようにシャンプーしたらとれてしまう染毛剤をテンポラリーカラーといいます。

パーマネントカラーの代表はいわゆるヘアダイと呼ばれているアイテムです。

ヘアダイの1剤にはジアミン系酸化染料という、酸化されて発色する染料が配合されています。

同時に多くの場合、1剤にはアルカリ分も配合されており、2剤の過酸化水素と混合すると、過酸化水素を活性化させ、1剤中の色素の発色と、毛髪中のメラニンのブリーチを同時に行う仕組みになっています。

毛髪内部に浸透して重合発色した染料は毛髪内部のマトリックスにくっついて、さらに洗ってもとれにくくなります。

逆に言えば、せっかく毛髪内部に浸透して色素が染まってもポーラスヘアでは、シャンプーでの色の褪色が速くなってしまうということです。

事前にポーラス状態の毛を、PPTケラチンで出来るだけ補修してから染めたほうが、色持ちがよくなります。

 

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  • この記事を書いた人

Murakami

心をこめて髪を切ります。ダメージをなるべく抑えた髪質改善で扱いやすい綺麗な髪にします。ダメージしにくいカラーやパーマを心がけています。 趣味:アウトドア・釣りショアからブリを狙っております。最近の休日は国会図書館で読書。 得意な技術:髪質改善、イルミナカラー、オージュア、トリートメント、大人ボブ、大人かわいい、グラデーションカラー、ハイライト、外国人風

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